【早引き】FX対応|投資用語集(一般編)あ行

<あ>

青天井

>あおてんじょう
青天井とは、株価や通貨の価値が上がり続けることを意味します。
天井を青空に見立て、どこまでも仰ぐように上昇するさまです。

煽る

>あおる
煽るとは、投資家やトレーダーが自分のポジションに有利になるよう、過剰に買いや売りを推奨するです。[買い煽る・売り煽る]
最近のAIやデイトレーダーは、ネット上の情報を素早く収集しており、集団でネット上に書き込みをした場合に板が反応することもあります。
悪質な例も多く、証券市場においては、相場操縦や風説の流布として逮捕者がでるケースも発生しています。

赤字

>あかじ
赤字とは、支出が収入よりも多いことを意味します。
投資においては、損失>利益の状態を指し、マイナスと表現することが多いです。

商い

>あきない
商いとは、投資における取引を意味します。
新聞やニュースで現在も広く一般的に使われる表現です。
「本日の東京市場の商いは堅調で・・・」など。

灰汁抜け

>あくぬけ
あく抜けとは、悪材料が出尽くしてこれ以上は下がる余地がなく、あとは上がるだけの状態を意味します。
灰汁が抜けるさまからの引用。

>あし
足とは、チャートのことを意味します。
[ロウソク足]、[分足]、[時間足]、[日足]、[週足]、[月足]など。

頭打ち

>あたまうち
頭打ちとは、これ以上あがらず天井を打つさまを意味します。
続いてきた上昇トレンドが、反転して下がり始めると見る時に使う表現です。

頭と尻尾

>あたまとしっぽ
頭と尻尾とは、エントリーや決済時の最良値のことです。
「頭と尻尾はくれてやれ」という相場の格言があり、エントリーする時も、利益確定の決済をする時も、てっぺんや底を必ず取れるわけでないことを意味します。
欲をかくと後悔する結果になるのが投資の常で、何事も腹八分目で臨むことが最良の選択であることを表現した名言です。

厚い

>あつい
厚いとは、買いや売りの注文数が多いことを意味します。
[買いが厚い]、[売りが厚い]など。

アナリスト

>あなりすと
アナリストとは、世界をはじめ国や企業の業績を分析したり、財務や将来性、市場の流行や動向を調査しながら、投資に必要な情報を提供する専門家のことを意味します。

アノマリー

>あのまりー
アノマリーとは、論理的に説明することは出来ないが、経験則として語られており、一般的に普及している例外的事象のことを意味します。
オカルトとして誤用されることがありますが、正しくはアノマリーと言います。
値動きに規則性が必ずしもあるわけではないのですが、集団心理の影響を強く相場に反映しやすいものが多くあるのも事実です。
(例)[セルインメイ]・・・5月は売り場である。
(例)[年始のご祝儀相場]・・・年初の大発会は買われやすい。

歩み値

>あゆみね
歩み値とは、ティック[Tick]のことです。
その一瞬一瞬で行われた取引の形跡、または個々の約定したデータのことを意味します。

アービトラージ

>あーびとらーじ
アービトラージとは、裁定取引のことです。
通称、さや取りとも言います。
同じような値動きをする相関性をもった対象(商品や銘柄や通貨ペアなど)2つに、それぞれ売りと買いでエントリーをして両建てを行い、その価格変動の差で利ざやを追求する取引のことを意味します。

アベノミクス

>あべのみくす
アベノミクスとは、2012年に発足した第2次安倍政権において、当時の安倍晋三首相が表明した3本の矢を柱とする経済政策のことを意味します。

アルゴリズム

>あるごりずむ
アルゴリズムとは、プログラムやコンピューターにおける計算の方法や手順を意味します。
投資においては、[アルゴリズム取引]や[アルゴ]という表現で使われることが多く、いわゆるコンピューターを用いた売買を指します。
代表的なステルス発注をはじめ、人の手ではさばくことが難しい注文を、数値設定することで自動処理してくれます。
システムトレーダーなどが良く利用する取引手法です。
今では相場の大半がアルゴリズム取引やAIによる取引に代わってきており、常に進化する高速取引が、この瞬間にも板やプラットフォーム上では見えない早さで行われています。

<い>

>いた
板とは、指値の売買注文を並べたものを指します。
板の状況を見ることで、買いが優勢なのか売りが優勢なのかを予測することもでき、大口や個人投資家の動向をはじめ、需給のバランスを測ることもできます。

一巡

>いちじゅん
一巡とは、その相場において買いたい(売りたい)人の注文が一段落した様子を意味します。
買いが一巡したら、次は売りが優勢となるターン。
売りが一巡したら、次は買いが優勢となるターン。

一目均衡表

>いちもくきんこうひょう
一目均衡表とは、日本の一目山人によって考案されたテクニカルのチャートのことです。
雲と呼ばれる抵抗帯があるのが特徴です。

一服

>いっぷく
一服とは、その時に勢いのついていた買い(売り)が落ち着くことを意味します。
急騰落が発生した後、天井または底をつけて落ち着いた時などに使います。

移動平均線

>いどうへいきんせん
移動平均線とは、一定期間の価格の平均値を算出し、その値をつないだ線のことです。
アメリカのグランビル氏によって考案されました。
多くのテクニカル分析は、この移動平均線を応用して作られており、今でも基本中の基本として広く一般的に普及して使用されています。

イナゴ

>いなご
イナゴとは、IRや速報などの材料に飛びつく個人投資家のことを意味します。
某大型掲示板の急騰株スレッドが発祥とされており、ニュースがでて書き込みがされる度に、個人投資家が集団で群がるため、一時的に株価が上がるもののすぐに元の鞘に戻ってしまう銘柄が多発しました。
その有様がイナゴに荒らされた田畑に似ていることから、この言葉が浸透したとみられています。

インカムゲイン

>いんかむげいん
インカムゲインとは、保有する資産を売買して得た利益[キャピタルゲイン]とは異なり、配当やスワップポイントなど、保有することで得られる利子や収益のことを意味します。

インサイダー取引

>いんさいだーとりひき
インサイダー取引とは、立場上関わる会社の未公開や機密の情報を知っている者が、その情報が公表される前に、該当の会社の株式取引などを行い、不正に利益を得ることを言います。

陰線

>いんせん
陰線とは、始値よりも終値が安くなり、一般的に黒・青・緑などで塗りつぶされているロウソク足のことを指します。
時間軸を何で見るかにより陰線か陽線か変わりますが、少なくとも陰線が出たということは、そのロウソク足においては売りが優勢であったことを示します。

インバウンド

>いんばうんど
インバウンドとは、外から内に向かうことを指します。
投資においては、日本からみた場合に、諸外国から日本へ入ってくるヒトやモノを意味します。
国内へくる旅行者の消費動向のことを[インバウンド需要]と呼び、オリンピック景気を皮切りにますます拡大しています。

<う>

薄い

>うすい
薄いとは、買いや売りの注文数が少ないことを意味します。
[買いが薄い]、[売りが薄い]など。

売り

>うり
売りとは、FXにおいては売値でエントリーすることを指します。
[SELL]または[BID]と表記し、外貨を売る取引のことです。
外国為替証拠金取引は権利売買なので、資産が円でも外貨を売る取引が成立します。
株の場合は、株を証券会社から借りてきて売ることになるので、そもそもの仕組みが異なります。

売り方

>うりかた
売り方とは、売りでエントリーした人のことを意味します。

売り玉

>うりぎょく
売り玉とは、保有している売りポジションのこと意味します。
うりだまと誤読されることが多い。

売り越し

>うりこし
売り越しとは、一定期間の売りと買いの量(金額や枚数)を比較した際に、売りが買いを上回ることを意味します。
売り越しの多さによって、売りが優勢であるとみたり、近々買い戻しが入ると予測したりします。

上抜く

>うわぬく
上抜くとは、上値や抵抗線などのラインを超えてくるさまを意味します。
上昇トレンドが発生、または継続していると見ることができるシグナルのひとつです。
ただし、騙し上げや大口注文によるノイズなどの場合もあり、必ずしも上げが続くとは限りません。

上値

>うわね
上値とは、現在の価格や直近高値よりも上の値を指します。
上値を超えてくると、強い買いサインが出たと判断し、順張りで買いエントリーするトレーダーも多くいます。
ただし、一部の大口投資家やファンドなどの機関が、意図的につり上げて買いを誘う手法もあり、安易に順張りすると高値掴みをすることになるので注意が必要です。

上放れ

>うわばなれ
上放れとは、強く上抜いて、それまで滞在していた価格帯から大きく離れたさまを指します。
何か好材料が出たり、レンジや保ち合いからの上抜けでよく見られます。

運用

>うんよう
運用とは、活かし働かせ用いることを意味します。
保有する資金を元手に、さらなる収入の増加をはかったり、自身のために投資をすることを[資産運用]と一般的に呼び、株やFXをはじめ、不動産や保険などもその類に含みます。
お金に働いてもらうことを指します。

<え>

エリオット波動

>えりおっとはどう
エリオット波動とは、ラルフ・エリオット氏が考案したテクニカル理論のことです。
市場の価格変動には一定の秩序が存在するという前提で、フィボナッチ数列のもとに、5つの局面(5波動の推進波)とそれに続く3つの局面(3波動の修正波)を1つのサイクルにしました。

>えん
円とは、日本の通貨単位のことです。
通貨記号は[¥]であり、通貨コードは[JPY]となります。
ローマ字では[yen]と表記し、[圓]は旧字体になります。
なお、数学用語での円は丸を意味します。

円高

>えんだか
円高とは、円の価値が他通貨と比べて高い状態を意味します。
価格ではなく、価値が高いという点に注意です。

(例)通貨ペア:ドル円
1ドル100円 → [円高] → 1ドル50円

1ドル100円の時代には、100円を所持していても1ドルしか持てません。
しかし、1ドル50円の時代になったことで、100円を所持していれば2ドル持つことができるようになりました。
これは円の価値が上がったことを意味し、アメリカでの買い物も今までの2倍できるようになったということです。
これを結果的に、円高になったと言います。

円安

>えんやす
円安とは、円の価値が他通貨と比べて低い状態を意味します。
価格ではなく、価値が低いという点に注意です。

(例)通貨ペア:ドル円
1ドル100円 → [円安] → 1ドル200円

1ドル100円の時代には、100円を所持していれば1ドル持てました。
しかし、1ドル200円の時代になったことで、100円を所持していても0.5ドルしか持つことができなくなりました。
これは円の価値が下がったことを意味し、アメリカでの買い物も今までの半分しかできなくなったということです。
これを結果的に、円安になったと言います。

エントリー

>えんとりー
エントリーとは、買い注文(売り注文)することを指します。
定めた銘柄や通貨ペアに参加するという意味から呼ばれるようになりました。

AI

>えーあい
AIとは、人工知能のことです。
正式名称を[Artificial Intelligence]と言います。
昨今では、ディープ・ラーニング(深層学習)と呼ばれる機械学習を発展させた手法により、AIの急速な進化を支えてきました。
囲碁の世界で脅威となったように、 投資の世界でも、既にAIは人間にとって変わる存在となっています。
不規則で波打つ相場に対して、いくら経験則や分析を駆使したところで、人間の裁量で出せる利益はたかが知れており、限界があります。
膨大なデータを学習してきたAIの前において、もはやシステムトレーダーでさえも、太刀打ち出来る環境ではなくなってきているのが事実です。

SQ

>えすきゅー
SQとは、スペシャルクォーテーションのことです。
[特別清算指数]や[最終清算指数]と呼ばれ、先物やオプションの取引において、最終決済期日で利用される決済価格のことを意味します。
SQ値が算出される日をSQ日と呼び、特に通称メジャーSQと呼ばれる、3の倍数の月の第2金曜日は、株式市場だけなく為替相場にも影響が出る可能性があります。

FX

>えふえっくす
FXとは、外国為替のことです。
[Foreign Exchange]の略称になります。
一般的に普及しているFX取引とは、この外国為替を利用した取引のことを指し、[外国為替証拠金取引]と呼ばれています。
証拠金を預けることでレバレッジを活かし、投資金以上の金額を運用することが可能です。
株式を売り買いする株取引に対し、FX取引は通貨を売り買いします。

<お>

追証

>おいしょう
追証とは、追加保証金のことです。
追加証拠金とも言います。
日本の業者の多くは、信用取引や証拠金取引をするに際して、一定の保証金を担保としておさめる必要があります。
その証拠金には規定の維持率が設けられており、もしも投資した商品や通貨の価値が変動し、一定の維持率を下回ってしまった場合には、その維持率を回復させるために、この追証をおさめなくてはなりません。

オイルマネー

>おいるまねー
オイルマネーとは、オイルショック後に発生した、OPEC加盟国の石油輸出による経常黒字で蓄積された資本のことを指します。
現在の原油取引市場において、国際決済通貨として米ドルが使われていることから、オイルダラーとも呼ばれています。

大型株

>おおがたかぶ
大型株とは、東証一部上場銘柄のうち、流動性の高い上位100銘柄を指します。
FXにおいても、日経平均株価に代表される大型株の影響は少なからず受けます。
株式市場が軟調であれば、ザラ場において為替の値動きも軟調になりがちです。
必ずしも同調するわけではありませんが、東証一部の時価総額6割以上を占める大型株の動向は、頭の片隅に構えておく必要はあるでしょう。

大口

>おおぐち
大口とは、相場に与える影響が大きい規模の注文数や投資金額を指します。
[大口注文]、[大口投資家]など。
板に桁が一回り違う注文が不自然に並んでいたり、なにも材料がないにも関わらず、1ショット(1回の注文)で価格が大きく変動した場合などに使用されます。
大口の多くは個人投資家ではなく、ファンドや諸機関などが関与している場合が多いです。

大引け

>おおびけ
大引けとは、おもに証券取引所の後場の引けを指します。
その日の最後の立会、取引締めのことです。
FXにおいても、朝方に日変わりのメンテナンスとして一時的に引ける業者も多くあります。
ただし、大引けという表現はほぼ使いません。
あくまで、前場と後場で立会セクションのわかれる証券取引所に対して、2回目の引けを指す言葉となります。

お化粧買い

>おけしょうがい
お化粧買いとは、ドレッシング買いのことです。
機関投資家が、決算期末や年末月末などの節目において、保有するポジションの評価額を恣意的に上げる目的で買い注文を入れることを意味します。
ドレッシング買いとは、意図的に狙った注文ではあるものの、それを外部から判断するのは難しく、節目の時期に明らかに不自然な上昇をしていたりする場合に、要因の1つとして用いられる表現です。

押し目

>おしめ
押し目とは、価格が上昇している局面において、一時的に下落したところを意味します。
上昇し直さずに、そのまま下げてしまった場合は、結果的に押し目とは呼びません。
上げ相場では[押し目買い]が有効で、安いところを拾い買いされる傾向にあります。

オシレーター

>おしれーたー
オシレーターとは、「RSI」「ストキャスティクス」「ボリンジャーバンド」などの買われすぎや売られすぎを示すテクニカル分析手法のことです。
相場の流れを示すトレンド系のテクニカル分析手法に対して、相場の変動や変化の大きさを表します。
強いトレンドや材料が発生した際には上手く機能しないこともありますが、一般的に波打つ相場や保ち合いなどのレンジ圏内では、オシレーターの真価を発揮することも多いです。
振り幅や振り子という意味があります。

踊り場

>おどりば
踊り場とは、保ち合い相場のように一時的に停滞しているさまを意味します。
最近では、あまり使用されなくなってきた表現の1つです。
代わって「横ばい」や「ヨコヨコ」という言い回しがよく使われます。

オファード・レート

>おふぁーどれーと
オファード・レートとは、銀行間取引市場(インターバンク市場)における、資金の貸し手や外国為替の売り手が呈示するレートのことを指します。
手形市場やコール市場などがあり、資金に余裕がある金融機関が貸し手側に、資金不足の金融機関が借り手側となって、短期資金の過不足を調整し合っています。

オフショア

>おふしょあ
オフショアとは、「沖」「離岸」を意味する、本国から遠く離れた地域のことです。
投資においては、金融規制や税制が比較的緩やかな地域のことを指します。
税金を抑えることができ、国内の金融規制や課税方法が採用されないことから、多くのオフショアファンドや海外FX社が、 比較的高い利回りや損失補填などの制度を実現しています。

XM Trading(エックスエムトレーディング)に代表される海外FXでは、ゼロカットシステムと呼ばれる損失補填制度が主流で、元金以上のマイナスが発生しない仕組みになっています。

追証という概念がなく、規定の証拠金維持率を下回ると強制的にロスカットされますが、それに伴って損失が生じた場合でも、0円に清算されるシステムです。

参考サイト

海外FXのメリット5選
「XM Trading」紹介サイト
主婦でも出来た!はじめての海外FX

オプション取引

>おぷしょんとりひき
オプション取引とは、デリバティブ商品(金融派生商品)のひとつです。
権利を取引します。
具体的には、通貨や証券・商品などの原資産を、時価に関係なく、事前決定された権利行使価格で買う権利、または売る権利のことです。
原資産を買う権利についてのオプションを「コールオプション」、売る権利についてのオプションを「プットオプション」と呼びます。
FX取引だけをする人においては、影響や関わりも少なく、接点がないかもしれません。

オーバーナイト

>おーばーないと
オーバーナイトとは、保有するポジションを当日中に決済はせず、持ち越して日をまたぐことを言います。
夜をこえるという意味で、取引ディーラーの専門用語として使われてきました。
オーバーナイトしたポジションは、取引所や市場がクローズした後の「ニュース」「材料」「要人発言」「先物」「海外市場動向」などに大きく左右されるため、ギャンブル性が高くなります。
トレンドの読みに強い自信があればよいですが、ない場合はオーバーナイトを控える、またはポジションをあらかじめ減らすなどの対応が必要不可欠です。

重い

>おもい
重いとは、値動きが鈍い、または上がりそうで上がらないさまを指します。
上値が重い場合は、売り優勢に転じやすく注意が必要です。

思惑

>おもわく
思惑とは、目的や意図、期待や予想をもつことを意味します。
思惑買いとは、理由をもって上がることを予測し、買いエントリーすることを指します。
思惑売りとは、理由をもって下がることを予測し、売りエントリーすることを指します。
相場においては「思惑で買って、事実で売る」という格言があります。
例えば、最先端の技術が誕生したというニュースが出た時に、関連する企業や提携先の株を思惑で買っておき、実際に数年後にその技術を使った商品が発売されたら、その時が高値ピークで一番の売り時であることを表した名言です。
これは為替にも当てはまります。

織り込み済み

>おりこみずみ
織り込み済みとは、ニュースや材料の及ぼす影響がない、または既にそうなることが予測されていて大した効力がないさまを言います。
似た表現で[出尽くし]と呼ぶこともありますが、どちらかと言えば、織り込み済みは好材料に対して結果が出なかった場合に使い、出尽くしは悪材料が出ても影響がなくなり、むしろ上がり始めた場合などに使う言い回しです。

終値

>おわりね
終値とは、任意の期間において、最後についた価格のことを指します。
主に使われるのは日足単位で、その日の終値の公表などを各社が掲示しています。
証券市場においては、配当落ちなどの特別な日を除き、その日の終値が翌営業日の基準値(基準値段)となります。

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